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ディベ転物語⑨未経験から、ディベロッパーへの転身!!

2026/7/13

ディベ転物語⑨未経験から、ディベロッパーへの転身!!

ここでは、ご転職支援に繋げることができた方一人一人のストーリーを「ディベ転物語」という形で綴っていければと思っております。

ディベ転物語⑨未経験から、ディベロッパーへの転身!!

本日は、コンサルからディベ転エージェントを通じて、ディベロッパーに転身をされたOさんのご紹介です。

実はOさんとは、今回が初めての出会いではありません。私がオープンハウスで人事部長を務めていた頃、新卒採用の選考でお会いしていました。当時はご縁がなく、大手メーカーへ入社。その後、「新卒の時に憧れた、ディベロッパーで働きたい」という想いから転職活動を始めました。

しかし、最初に相談したエージェントから返ってきた答えは、「いきなりディベロッパーは難しいです。まずはコンサルを経験してから挑戦しましょう。」 というものでした。

そのアドバイスを信じ、コンサルティング会社へ転職。ですが、半年ほど働いた頃、ある違和感を抱くようになります。

「この仕事は本当に、自分が目指すディベロッパーというキャリアに繋がっているのだろうか。」

そのタイミングで、Oさんは「ディベ転」に相談してくださいました。

Oさんの相談は、とてもシンプルでした。

「何とかディベロッパーへ転職できませんか。」

もちろん簡単な話ではありません。

特に、ディベロッパーの花形ともいえる「仕入れ・売却(アクイジション)」のポジションは、多くの企業が経験者採用を前提としています。

コンサルからディベロッパーへの転身

この仕事では、上記業務を一貫して担当します。責任も大きく、だからこそ未経験採用は非常に少ないポジションです。

当時、市場には未経験で応募できる求人はありませんでした。「求人がない。」普通なら、そこで終わってしまう話です。でも、私たちはそう考えませんでした。

求人がないなら、創ればいい。

日頃からお付き合いのあるディベロッパー各社へ相談を重ね、「この方ならぜひ一度会っていただけませんか。」とお願いを続けました。

その結果、ある企業が特別に面接の機会を設けてくださり、Oさんは見事に内定。憧れだったディベロッパーで、内定を獲得することができました。

不動産業界は、人と人との繋がりが非常に強い業界です。だからこそ、転職活動も「求人票だけ」で決まるものではありません。企業との信頼関係や、候補者一人ひとりを理解した上での提案によって、新しい可能性が生まれることがあります。

ディベ転について

「ディベロッパーは未経験だから無理。」「以前エージェントに難しいと言われた。」

そんな理由で諦めてしまうのは、少し早いかもしれません。あなたの可能性は、まだ広げられるかもしれません。

ぜひ一度、ディベ転にご相談ください。

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