
ここでは、ご転職支援に繋げることができた方一人一人のストーリーを「ディベ転物語」という形で綴っていければと思っております。
ディベ転物語④証券営業から、不動産小口化事業の立ち上げへ!!
本日は、証券会社で営業をされていたSさんが、ディベ転エージェントを通して実現した、不動産小口化事業への転職エピソードをご紹介させて頂きます。
Sさんは、証券営業一筋で20年以上キャリアを積まれてきた方でした。
そんな中で、「次のキャリアを考えた時に、証券以外の分野でも、今まで培ってきた金融知識や営業経験を活かせるフィールドはないか」と考え、転職活動をされている中で、ディベ転にご応募頂きました。
Sさんは、長年に渡り富裕層向けの営業をされており、営業力はもちろんのこと、顧客との信頼関係構築力やネットワークも非常に強い方でした。
そのため、「今まで培ってきた経験を、不動産業界でも十分に活かせるのではないか」と感じ、不動産小口化事業の立ち上げポジションをご提案させて頂きました。
最初は、Sさん自身も想定していなかった角度からの提案だったため、かなり戸惑われていたのですが、「まずは話だけでも聞いてみよう」という形で、選考を受けて頂くこととなりました。
実際に選考を進めていく中で、
- 今までの金融知識
- 富裕層営業の経験
- 提案力
- 信頼構築力
など、これまで培ってきた経験がそのまま活かせる仕事であることを実感頂き、さらに「事業立ち上げ」というフェーズにも魅力を感じて頂き、最終的に入社を決意されました。
現在では、事業部長としてご活躍されており、部門拡大に伴う採用相談まで頂ける関係性となっております。
不動産小口化について
そんなSさんが現在携わられている「不動産小口化」という領域に関しても、少しご説明させて頂ければと思います。
不動産小口化とは、簡単に言うと「高額な不動産を小口に分けて販売する仕組み」のことを指します。
通常、不動産投資というと、数千万円〜数億円規模の資金が必要になるケースが多いのですが、不動産小口化商品では、1口100万円〜数百万円単位など、比較的少額から不動産投資に参加することが可能となります。
特に近年では、富裕層の資産運用ニーズの高まりや、相続対策・資産分散ニーズなどを背景に、市場が拡大しており、不動産業界の中でも注目されている分野の一つとなっております。
一方で、2024〜2025年の税制改正大綱の影響により、「タワマン節税」をはじめとした相続税対策への規制強化も進んでおり、単純な"節税商品"としてではなく、総合的な資産コンサルティング商品としての価値が、より求められる時代になってきています。
また、不動産小口化事業は、単純な「不動産営業」ではなく、
- 金融知識
- 富裕層への提案力
- 資産コンサルティング力
- 信頼関係構築力
などが求められるため、実は証券営業出身者との相性が非常に良い領域でもあります。
Sさんも、長年培ってきた富裕層営業の経験をフル活用しながら、現在は事業部長として事業拡大を牽引されています。
まとめ
「今までの経験を活かしながら、新しいフィールドへ挑戦したい」
そんな方にとって、不動産業界にはまだまだ大きな可能性があると、改めて感じさせて頂いた転職支援事例となりました。
ディベ転について
このように当社が運営する「ディベ転」では、今までの経験を最大限活かして、不動産業界でチャレンジしたいと思っている人のサポートを全力でご支援させていただくサービスとなっております。
不動産業界で転職を考えている方がおりましたら、ぜひ一度当社にご相談してみてください。キャリアの相談でも何でもお聞きします。
ディベ転に興味を持たれた方へ
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