
ここでは、ご転職支援に繋げることができた方一人一人のストーリーを「ディベ転物語」という形で綴っていければと思っております。
ディベ転物語③信託銀行から、ディベロッパーのAM職への転身!!
本日は、信託銀行で私募リート・私募ファンドの投資を行っていたNさんのディベ転エージェントを通して実現したディベロッパーAM職への転職のエピソードのご紹介となります。
「金融のままキャリアを積むべきか、それともディベロッパーに行くべきか。」これは、私募リート・私募ファンドに関わる方なら、一度は悩むテーマではないでしょうか。
今回は、財閥系信託銀行で私募リート運用を行っていたNさんが、年収200万円UPでディベロッパーAM職へ転職した実例をご紹介しますので、金融業界からディベロッパー業界に転職を考えている方の参考になれば幸いでございます。
Nさんは、ずっと金融畑ご出身の方で直近は財閥系の信託銀行で私募リート・私募ファンドの運用をしている方となります。
30歳になるタイミングで、金融畑からディベロッパーにフィールドを変えて、アセットマネジメント(AM)の仕事を極めていきたいということで、ディベ転に応募いただきました。
転職成功
まず最初に結果だけお伝えすると、無事に私募リートを運用しているディベロッパーに転職のご支援をすることができました!
もちろん年収もアップしました。
元々年収1000万の方でしたが、新しい会社では、200万UPの年収1200万でオファーを頂くことができました。
Nさんが非常に優秀な方なので、ディベ転のサポートというよりは完全にNさんのお力でしたが、大満足の転職をサポートできて本当に良かったです。
私募ファンド・私募リートについて
今日は、ディベロッパーでよく出てくる「私募ファンド&私募リート」「AM(アセットマネジメント)」という用語に関して少し触れさせて頂きます。
まず、「私募ファンド」とは、限られた機関投資家や富裕層などから資金を集め、不動産へ投資・運用を行う仕組みのことを指します。オフィスビル・物流施設・レジデンス・商業施設など、様々な不動産を取得し、賃料収入や売却益を通じてリターンを生み出していきます。
一方で「私募リート」は、私募ファンドと似ていますが、複数の投資家から資金を集めて不動産を運用する"REIT(不動産投資信託)"の一種となります。J-REITのように証券市場に上場しているわけではなく、主に年金基金や金融機関などの機関投資家向けに運用されているケースが多いのが特徴です。
アセットマネジメント(AM)とは
そして、今回Nさんが転職した「AM(アセットマネジメント)」とは、こうした不動産ファンドや私募リートの"運用全体"を担う仕事となります。
具体的には、
- どの不動産を取得するか
- どのように収益を最大化するか
- 投資家へどのように説明するか
- 売却タイミングをどう判断するか
などを考えながら、不動産の価値最大化を目指していくポジションです。
不動産業界の中でも、金融知識・不動産知識・投資判断能力などが求められるため、非常に専門性が高く、人気の高い職種の一つとなっています。
ディベ転について
このように当社が運営する「ディベ転」では、他業界から不動産業界でのキャリアを通じて、夢を叶えていきたいと思っている人のサポートを全力でご支援させていただくサービスとなっております。
不動産業界で転職を考えている方がおりましたら、ぜひ一度当社にご相談してみてください。キャリアの相談でも何でもお聞きします。
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