
今回は、建築請負営業として活躍されていたTさんが、ディベ転エージェントを通じて、年収1,500万円を維持したままディベロッパーへの転職を実現した事例をご紹介します。
ディベ転物語⑫年収1,500万円を維持して、建築請負営業からディベロッパーへ転職!!
建築請負営業からディベロッパーへ
Tさんは前職で建築請負営業に従事し、高い営業実績を残されていました。その実績に伴い年収も高く、前職での年収は約1,500万円。
一方で、今後のキャリアを考えた際に、
「次はディベロッパーで働きたい」
という強い希望を持っており、ディベロッパーを中心に転職活動を進めていました。
ただ、転職にあたって一つ大きな課題がありました。それが、「現在の年収1,500万円をできる限り下げたくない」 ということです。
同じ不動産業界ではあるものの、「建築請負営業」と「ディベロッパーの用地仕入れ」では仕事内容が異なります。そのため、一般的な転職活動では、未経験職種への転職と判断され、年収が下がってしまう可能性がありました。
建築請負営業とは?
建築請負営業とは、土地を所有する地主・法人などに対して、アパートやマンション、商業施設などの建築を提案する仕事です。
単純に建物を「売る」営業ではありません。
土地の活用方法や収益性、相続・税務、資金計画など、土地オーナーが抱えるさまざまな課題をヒアリングし、その土地に適した活用方法を提案していきます。
特に成果を出している建築請負営業の方は、地主や地権者との関係構築力に優れているケースが多く、長期的なネットワークを持っていることも大きな特徴です。
そして、この経験はディベロッパーの「用地仕入れ」においても活かせる可能性があります。
用地仕入れというと、不動産仲介会社や金融機関などから土地情報を集める営業をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、ディベロッパーによっては、地主・地権者へ直接アプローチし、関係性を構築しながら土地を仕入れていく営業手法を取っています。
つまり、建築請負営業で培った「地主との関係構築力」「新規開拓力」「土地活用に関する提案力」は、企業によっては用地仕入れでも十分に活かすことができるのです。
「未経験」ではなく「経験を活かせる会社」を探す
Tさんのお話を伺う中で、私たちが特に注目したのが、建築請負営業を通じて培ってきた地主・地権者とのネットワークや営業力でした。
そこで、ディベロッパーの中でも、仲介会社から土地情報を仕入れるだけでなく、地権者へ直接アプローチする営業手法を強みとしている会社であれば、Tさんの経験との親和性が高いと考えました。
企業側にも、Tさんを単なる「用地仕入れ未経験者」としてではなく、建築請負営業で培った経験を用地仕入れに転用できる人材としてご提案。
その結果、あるディベロッパーの用地仕入れポジションで、
年収1,500万円・課長職
という条件で、見事内定を獲得することができました。
「やりたい仕事への転職」と「年収維持」の両方を実現した転職事例となりました。
年収を下げない転職支援も、ディベ転エージェントの強み
ディベ転エージェントの強みの一つが、候補者のこれまでの経験や強みを細かく分析し、できる限り年収を下げずに次のキャリアを実現することです。
これまで延べ100名以上の転職をご支援してきましたが、当社経由で転職された方の多くが、前職よりも年収を上げて次の会社へ転職されています。
中には、前職から年収700万円アップで転職を実現された方もいらっしゃいます。転職では、単純に「その仕事の経験があるか、ないか」だけを見るのではなく、「これまで培ってきた経験を、次の会社でどう活かせるのか」 を考えることが非常に重要です。
一見すると異なる職種であっても、経験を分解していくと、実は高く評価されるスキルや強みが隠れていることがあります。
「やりたい仕事を選んだら、年収が下がってしまうのではないか」 「キャリアチェンジしたいけれど、年収にもこだわりたい」
そんな方は、ぜひ一度ディベ転エージェントにご相談ください。 あなたのこれまでの経験を活かしながら、キャリアと年収の両方を諦めない転職をご支援します。
ディベ転について
ディベ転エージェントでは、不動産業界に特化した転職支援を行っています。
「自分の営業経験が不動産業界で通用するのか知りたい」「ディベロッパーへの転職に挑戦したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ディベ転に興味を持たれた方へ
無料で転職相談を承っております。あなたのキャリアについて、お気軽にご相談ください。