
ここでは、ご転職支援に繋げることができた方一人一人のストーリーを「ディベ転物語」という形で綴っていければと思っております。
ディベ転物語⑩子育ても、営業も。どちらも諦めたくなかった、ディベロッパーへの挑戦!
本日は、大手ハウスメーカーから、ディベ転エージェントを通じてディベロッパーへ転身されたHさんのご紹介です。Hさんは、大手ハウスメーカーで営業として活躍されていました。
しかし、出産を機に育休へ入り、育休明けのキャリアについて大きな悩みを抱えていました。
会社からは、「育休復帰後は、営業ではなく内勤業務を担当してほしい」という打診がありました。
もちろん会社としての配慮であることは理解しているものの、Hさん自身は営業という仕事が好きで、これまで積み上げてきたキャリアを簡単には手放したくありませんでした。
一方で、ハウスメーカーは土日がお客様対応の中心 となる仕事です。
「子どもが大きくなった時、土日に家族との時間を作れない働き方を続けられるのだろうか。」
営業は続けたい。でも、家族との時間も大切にしたい。
そんな葛藤を抱えながら、ディベ転エージェントへご相談いただきました。最初は、不動産業界を離れて異業種への転職も検討されていました。
しかし、以下のような想いから、不動産業界の中で新しい働き方ができる会社を探したいという希望をお持ちでした。
- 「やっぱり不動産業界が好き。」
- 「これまでの経験を活かしたい。」
- 「年収もできれば下げたくない。」
とはいえ、子育てをしながら営業職として働ける求人は決して多くありません。特に不動産業界は、対面営業が中心で、土日勤務が当たり前という会社も少なくありません。
そこでご提案したのが、フルフレックス制度を導入しているディベロッパーでした。
フルフレックスとは、会社が定めるコアタイムがなく、一定期間内の所定労働時間を満たせば、自分で始業・終業時間を調整できる働き方です。
例えば、お子さんが急に熱を出した日は早退したり、保育園の送迎に合わせて勤務時間を調整したりと、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。
さらに、多くのディベロッパーは土日休みのため、家族との時間も確保しやすくなります。
営業としてのキャリアを続けながら、子育ても大切にできる
Hさんが求めていた働き方を実現できる環境でした。 その後、Hさんは希望に合うディベロッパーから内定を獲得。現在は営業として第一線で活躍しながら、子育ても仕事もどちらも妥協しない毎日を送られています。
ライフステージが変わると、働き方に悩むことは決して珍しいことではありません。
相談のお誘い
- 「営業は続けたい。」
- 「でも家庭も大切にしたい。」
- 「不動産業界は好きだから、できれば業界は変えたくない。」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度ディベ転エージェントへご相談ください。あなたのキャリアも、働き方も、どちらも諦めない選択肢をご提案します。
ディベ転に興味を持たれた方へ
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